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カシューナッツ
商品紹介商品紹介
品名 カシューナッツ (うるし科)
主産地

インド・ベトナム・インドネシア・スリランカ(インドネシア・スリランカは絶品)

カシューナッツの木は、南米ブラジルあるいは、西インド諸島が原産地といわれる。スリランカでは河岸砂地に自生している。16世紀にポルトガル人がインド、東アフリカ、東南アジアに防風林の役目として植林したのが始まりといわれています。世界の熱帯各地で栽培されているが、主な産地はインドである。近年ベトナム産も産地として注目されている。

カシューナッツの木は常緑樹で、高さは10~15m。枝はよく広がる。葉は革質で倒卵形。1本の木に両性花と雄花が混在する。白色または淡紅色の小さな花が小枝の先に群がって咲く。花の落ちたあと勾玉状の種実がなり、のちに種子の根元にある花托が次第に肥大して西洋ナシ型になる。カシューアップルと言い林檎のような良い匂いがします。 種実は灰色で、長さは、3~4cm。果皮や果肉は堅く、中に勾玉状の仁がある。この種子の褐色の種皮を除いた中の仁をカシューナッツといい食用とする。

加工処理 自然落下の実を収穫→工場搬入→原料選別(木の葉や小枝を取る)→殻つきナッツの熱処理(熱処理・スチーム処理)→脱穀→機械乾燥(水分5%に調整する)→サイズ選別→窒素充填バキュームパック(缶入り)→輸出及び国内販売
由来 カシューナッツの木は、南米ブラジルあるいは、西インド諸島が原産地といわれていますが、カシューナッツの名の由来は、ブラジルのツピ族の言葉『アカジュ』が16世紀にポルトガル人に伝わり『カジュー』と訛ったのが広く伝わりました。
フォトギャラリーフォトギャラリー
  • 平成24年3月 社長、
    インド現地視察調査

  • 若いカシューアップルと
    種子

  • カシューアップルと種子

  • 落ちたカシューアップルと種子

  • 天日干し中の
    カシューの種子

  • 蒸したものを割る作業

  • ドライロースト(煎り)
    作業

  • 煎ったものを割る作業

  • 選別

  • 皮剥き

栄養分析栄養分析(公的機関分析による)100g
エネルギー 576 kcal
水分 3.2 g
蛋白質 19.8 g(必須アミノ酸5種)
脂質 47.6 g
炭水化物 26.7 g
灰分 2.7 g
ナトリウム 220 mg
カリウム 590 mg
カルシウム 38 mg
マグネシウム 240 mg
リン 490 mg
コレステロール 0.0 mg