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クコの実
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品名 枸杞子(クコシ[クコの実])(クコ・ナス科)
主産地

中国寧夏回族自治区中寧

枸杞の栽培には最も適している地域と言われ、他地域のものと比較にならないほど医薬成分の含有量が多く(清華大学の検査による)、栽培の歴史も古い
収穫 春にに小形の花が咲き、花が終わると実になる。6月~8月末頃まで収穫。
加工処理 手で収穫→実のまま乾燥→選別→パッキング→船積→日本着→植物防疫所→検品→営業倉庫(検品)
種類 枸杞(クコ)は、古代から実、葉、根茎すべて霊薬として珍重されてきました。中国では、日本のものと同種の「津枸杞」(しんくこ)と、「寧夏枸杞」が有名です。
効能 枸杞子(クコの実)は、古い文献では、心を軽くし、身を軽くするとあります。血液を清浄にし、新陳代謝を促進し、若返り効果もあると言われています。
肝臓(特に有効)、強精強壮、血圧、動脈硬化、腎臓病、神経痛、リウマチ、関節炎、消化器官、心臓病、喘息、眼病(視力)、皮膚病、冷え性、二日酔い、手術後の回復等、効果があると言われています。
フォトギャラリーフォトギャラリー
  • 枸杞子(クコの実)
    (2013.7)

  • 枸杞子(クコの実)の畑
    (2013.8)

  • 枸杞子(クコの実)の
    手摘み
    (2008年7月)

  • 2005年8月
    中寧の枸杞子(クコの実)と花

  • 枸杞子(クコの実)
    天日干し

  • 収穫直後の枸杞子
    (クコの実)
    (2012.7)

  • 選別作業

  • 選別作業

  • 選別済枸杞子
    (クコの実)と滑り台

  • 生の枸杞子(クコの実)
    (2012.7)

栄養分析栄養分析(公的機関分析による)100g
エネルギー 375 kcal
水分 6.2 g
蛋白質 12.8 g(必須アミノ酸5種)
脂質 3 g
炭水化物 74.3 g
灰分 3.7 g
ナトリウム 0.4 g
コレステロール 0.0 mg