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パンプキンシード
商品紹介商品紹介
品名 パンプキンシード (ウリ科)
主産地 中国雲南省 貴州省
収穫 初夏に小形の花が咲き、花が終わると実になる。10月に収穫。
加工処理 実を割る→種を採り水洗い→天日干し、または熱乾燥→殻取り→選別→パッキング→船積→日本着→植物防疫所→検品→営業倉庫(検品)
種類 南瓜の種類は多いが、主として食用にするのは、中国産の種子専用の白瓜子(パンプキン)で推定2000トン生産されていると言われている。
効能 蛋白質、脂肪、ビタミンB1・B2・Eなどのビタミン類を豊富に含む。約50%を占める脂肪から食用油として搾油される。これには、リノール酸が多く含まれ生活習慣病に最適であると言われている。また、豊富に含まれる亜鉛は、血中のコレステロールを低下させることから高血圧、ダイエット効果があるとテレビなどで取り上げられています。パンプキンシード(かぼちゃの種)かぼちゃの種を10粒食べていると、不飽和脂肪酸が、尿失禁などを防ぐといわれている。
フォトギャラリーフォトギャラリー
  • 選別(2001年)

  • パンプキンシード乾燥
    (2001年)

  • 種の殻割り 仁取り出し

  • 白瓜(パンプキン)(1996年)

  • 昆明の選別工場
    (2003年)

  • パンプキンシード
    (1996年)

  • かぼちゃ畑(1996年)

栄養分析栄養分析(公的機関分析による)100g
エネルギー 574 kcal
水分 4.5 g
蛋白質 26.5 g
脂質 51.8 g
炭水化物 12 g
灰分 5.2 g
ナトリウム 359 mg
カリウム 840 mg
リン 1100 mg
亜鉛 9 mg
コレステロール 0.0 mg