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2023.12.27

2024年賀

2023.12.27

スパイシーカレージャイコーン誕生秘話【神戸新聞情報文化懇話会会報】

【神戸新聞情報文化懇話会会報】「I&Cさろん」に取り上げていただきました。
スパイスファミリー:シリーズ第一弾スパイシーカレージャイコーン誕生秘話として、
開発チームの奮闘の一部を紹介させて頂きました。

  ← クリックして頂くと拡大してご覧いただけます

2023.11.01

兵庫県 灘 警察署において協議会が開催

 令和5年7月24日(月)に灘警察署5階大会議室において「灘警察署協議会」が開催されました。
当社専務種橋も委員の一人として参加させて頂きました。
詳細は、灘警察署ホームページに掲載されていますので、ご覧下さい。

❖ リンク ❖

灘警察署ホームページ
(ページ中ほどの更新情報【「警察署協議会開催状況」を更新しました。(9.5)】
をクリックして頂くとご覧頂けます。)

「灘警察署協議会開催状況」

2023.10.18

アーモンド(米国)、マカダミア(豪州)、ピスタチオ(米)、クルミ(米)のレポート

アーモンド(米国)

 3、4月にかけての低気温による生育の遅れ、8月後半の熱帯性暴風雨によるアーモンドの乾燥の遅れ等により、収穫開始が3週間程度遅れました。
収穫自体は、ばらつきはありますが、まだまだこれからのところもあるようです。
 品質については、夏に危惧されていた「ダブル(1つの殻の中に2つ育成し、片面が平ら、もしくはくぼんでいる)」の割合の高さに加え、「虫害」を懸念する声が多くでているようです。
これらの影響で、高品質原料をメインとする「J-spec」の供給量は、限定的とされています。

 新物の出荷が始まった9月の出荷量は、米国内、輸出ともに増加、総量で前年比約15%増となっています。
輸出では、中国を除くほとんどの国で好調となっており、中でも日本、韓国、インド、トルコ、ベトナムなどは前年比で大幅増となっています。新物については、収穫が遅れたこともあり、10月以降本格的に出荷が進むと思われます。

マカダミア(豪州)

 品質は良好なものの、収穫量は当初予想の8.7%減。(収穫期は、3~9月)
その為なのか、あるいは収穫分の契約が終わったためか、売り切れとのアナウンスがあり、今後の動向は不透明です。

ピスタチオ(米国)

「虫害」が少なく、降雨による「大粒傾向」、「高品質」、「歴史的豊作」などの声が多いようです。

クルミ(米国、中国)

 第2次収穫予想は、第1次収穫予想から3.8%減となりました。
昨年比1.1%増、76万トンです。作付面積は約6.2%減少。
収穫も好調のようで、良品率も99.2%と高水準です。
中国でも収穫規模が発表され140万トン。収穫状況も良好とのことです。

2023.09.13

カーボンニュートラルに向けた勉強会を行いました

 商工組合中央金庫 様 のご指導で、脱炭素に向けた勉強会を3回行いました。
今後は、データ収集、削減に向けた計画を進めて参ります。

カーボンニュートラル

2023.08.23

カーボンニュートラルに向けた取り組みを始めました

 サンナッツ食品株式会社では、専門家のご指導のもと、
カーボンニュートラルに向けた取り組みを始めました。
持続可能な社会の実現に積極的に貢献したいと考えています。
取り組み内容、実績などは当サイトなどを通じて公表して参ります。

2023.07.19

米国カリフォルニアアーモンド市況(第二次収穫予想)

 米国時間2023年7月12日、米国農務省全国農業統計局(NASS)より
カリフォルニアアーモンドの二次収穫予想が発表されました。

 26.0億ポンド。5月の一次予想から4%増。昨年の実績から1%増となっています。
 2~3月にかけての記録的な降水量を伴う暴風雨や降雪。
それらにともなうミツバチによる受粉活動時間の制限。
さらに初夏までの低気温など、作物の成熟を遅らせる要因もありました。
(例年に比べ、収穫時期が遅くなるとの話もあるようです。)
作付け面積は前年比2.2%増と過去最大ですが、収穫予想は昨年比1%増、
反収(1エーカー当たりの収穫量)では1%減で2009年以来の低い数字となっています。

品質については、実一つの平均重量が増加、大粒サイズの傾向にあるようですが、
ダブル(1つの殻の中に2つ育成し、片面が平ら、もしくはくぼんでいる)の割合が高く、
日本向け品質のアーモンドにおいては無視できない問題になる可能性があります。

2023.06.07

美味しさと健康・環境・安全に配慮した新設計のオイル循環式フライヤー導入

 2023年4月に工事を行い、新設計のジャイコーン専用オイル循環式フライヤーを導入いたしました。
品質の保持はもちろんのこと、エネルギー消費が大幅(50%程度)に軽減することで、
CO2の削減に貢献できます。
工場内の環境改善、清掃作業の軽減、火災の心配もなくなる安全設計です。
 「美味しさと健康」と「環境」「安全」に貢献できると確信しております。

2023.05.17

米国カリフォルニアアーモンド市況(第一次収穫予想)

 現地時間5月12日にNASS(米国農業統計局)より2023年産カリフォルニアアーモンドの第一次収穫予想が発表されました。
25億ポンド。3年連続で前年実績を下回る予想となりました。(前年比約2.5%減)
 作付け面積は年々増加、前年比2.2%増と過去最大ですが、
開花中の2月下旬から3月上旬にかけての記録的な降水量を伴う暴風雨や降雪。
それらにともなうミツバチによる受粉活動の時間の制限。
土壌が緩んだ中での強風による倒木被害など。
農園によるばらつきはあるものの、平均反収は過去最低になると見られています。

 最終収穫予想は、現地時間7月7日の予定です。

2023.03.15

健康経営優良法人2023(中小規模法人部門((ブライト500))に認定されました。

ブライト500は、健康経営優良法人認定制度における中小規模法人部門において上位500位に入る企業に贈られる称号で、サンナッツ食品株式会社は「健康経営」の取組が優秀であるとして認定頂きました。
ありがとうございます。

健康経営優良法人2023(中小規模法人部門(ブライト500))  健康経営優良法人2023(中小規模法人部門(ブライト500))

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