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くるみ
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品名 くるみ
主産地 長野県 東御市
種類

しなのくるみ(信州産くるみ)

国産のくるみは、東北に多い鬼くるみの方が多いといわれておりますが、かしくるみのしなのくるみは文字通り信州産の特産品です。  信州の東御市が本場ですが、その他長野市、茅野市、小諸市、千曲市などで生産されています。生産されているというよりも木があるという方がわかりやすいでしょう。

特に大規模なくるみ農園があるわけでなく、各家の軒先に1本あったり、畑の脇に2本3本というように町に溶け込むように植わっています。  生産量は長野県全体で推定200トンと言われています。

10月下旬になると長い竿で木からくるみを落とし、外皮を洗浄剥離して乾燥させて出荷します。出荷は各家が餅屋へ又はみやげ屋へ又は農協へとそれぞれ独自に出しているのでまとまった買付は困難です。

以前はたくさんあったくるみの木も1959年の伊勢湾台風で多数が倒されて激減してしまったそうです。現在は東御市と農協が増産に向け試験農園を運営しており5,000本以上の苗木を出荷したとのことです。

以上の事から数量は非常に限定的で、すぐに売り切れてしまうのが現状です。

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