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2014.12.17
 新たな研究でくるみの効果

アルツハイマー病に対する可能性

カリフォルニア州フォルサムの『ジャーナル・オブ・アルツハイマーズ・ディジーズ』に発表された新しい動物実験で、くるみを取り入れた食事はアルツハイマー病の発症リスク抑制、発症遅延、進行抑制、予防といった有益な効果をもたらす可能性があることが示された。
ニューヨーク州立発達障害基礎研究所発達神経科研究室長のアバ・チャウハン博士の率いた研究で、くるみを加えた餌をマウスに与えたところ、学習能力、記憶力、不安軽減、運動発達において有意な改善が見られた。
研究者らは、くるみに抗酸化物質が豊富に含まれることが、アルツハイマー病で典型的に見られる愛性症からマウスの脳を保護する一因となった可能性を示唆している。酸化ストレスと炎症はアルツハイマー病の中心的な特徴であり、アメリカでは500万人以上がアルツハイマー病にかかっているとされる。
「今回の研究結果は非常に有望であり、根治方法が見つかっていない病気であるアルツハイマー病とくるみの関係を調べる今後の臨床試験の土台を築く助けとなる」と研究責任者のアバ・チャウハン博士は語る。「認知機能に対するくるみの保護作用を証明する研究は増えており、私たちの研究もその一つとなる」という。
研究グループは、マウスの餌の総量の6%又は9%をくるみとした場合の効果を調査。これはヒトに換算すると、1日に1オンス(約28g)又は1.5オンス(約42g)のくるみに相当する。今回の研究は、チャウハン博士が率いた過去の細胞培養実験から発展したもの。その実験では、アミロイドβタンパク質による酸化ダメージに対してくるみ抽出物が保護作用を示すことが明らかになった。このタンパク質は、アルツハイマー病患者の脳内で形成されるアミロイドブラークの主成分。
くるみには、これ以外の栄養効果もある。様々なビタミンやミネラルを含み、心臓と脳に対する保健効果をもつオメガ3脂肪酸であるアルファ・リノレン酸(ALA)を豊富に含む(2.5g/オンス)唯一のナッツ類。研究者らはまた、今回の研究で見られた行動症状の改善にALAが関与した可能性も示唆している。

(日本食品新聞2014年11月25日より抜粋)

2014.11.12
 欧米のくるみ研究者来日シンポジウム

エビデンス(科学的根拠)に基づく栄養学 くるみと健康に関する研究

くるみは、世界の研究者が注目している健康的な食品。日常の食生活にくるみを取り入れることが健康によいという研究報告が、世界中で多数発表されている。くるみの健康効果には、LDLコレステロールを低下させ心血管リスク削減する、また心疾患、癌、脳溢血、脳卒中、高血圧、肥満といった生活習慣病を予防するなどが挙げられる。 カリフォルニアくるみ協会では、1995年よりくるみの効能を科学的に研究する諮問機関(SAC)を立ち上げ研究を促進してきた。その結果、現在くるみに関する146の論文が公表され、約30件の研究が進行中(2014年10月現在)。 2014年10月4日、JPタワーホール&カンファレンス(東京丸の内)で開催された第36回日本臨床栄養学会総会・第35回日本臨床栄養協会総会第12回大連合大会で、SACの主要研究者が来日し、彼らの研究の成果を特別シンポジウム「エビデンスに基づく栄養学=くるみと健康に関する研究」として発表。

[くるみを毎日食べると健康上のベネフィット(恩恵)を得られる]

 

くるみの効果をめぐる研究はきわめて幅広く行われており、ひとつかみほど(28g)のくるみが、コレステロール低下や抗炎症作用以外にも重大な健康効果を示すことが証明されている。カリフォルニアくるみ協会では1日にひとつかみほどのクルミを食べることを推奨している。 ナッツ類の中でオメガ3(n-3系)脂肪酸がもっとも多く含まれるくるみは、アメリカ、スペイン、中国、日本、オーストラリア、ニュージーランドなど世界各国で行われた過去の研究によって、心臓の健康指標の改善にきわめて有効な手段となることが示されている。 くるみは栄養密度の高い食品で、多価不飽和脂肪酸が総脂肪酸18g中13gを占めている。くるみはオメガ3(nー3系)脂肪酸であるアルファリノレン酸のすぐれた供給源で、1オンス(28g)中に2.5g含まれており、これはナッツ類で2番目に含有量の多いものの5倍に相当する。 特別シンポジウムは、米ペンシルバニア州立大学栄養科学部のペニー・クリス=エサートンPh.D.(博士)、登録栄養士が「くるみはさまざまな心血管効果を引き出す」と題し講義を行い、「心疾患のリスク抑制に、くるみが重大な役割を果たすことを示す研究結果は増え続けている。心臓に対するくるみの効果としては、コレステロール低下、炎症抑制、動脈機能改善などがある。くるみを多く取り入れた食事は冠動脈性心疾患の複数のリスク因子に有益に作用する」と述べている。 また、スペインのバルセロナ大学オスピタル・クリニックのエミリオ・ロス医学博士、Ph.D. は「PREDIMED試験=心血管リスク削減の状況を変える」と題し講演し、「炎症反応によるダメージが繰り返されるとやがて動脈硬化の原因となり、これが心臓疾患につながると考えられる。最新の研究でくるみの摂取により血管機能が改善されることが判明した」と述べた。  国立循環器病研究センター予防検診部医長の小久保喜弘医学博士、Ph.D.は 「日本の心疾患、メタボリックシンドロームの状況 日本の食事パターンについて」と題して講演した。「日本人を対象とした疫学研究により、動脈硬化や冠動脈性心疾患を予防するために、禁煙、節酒、運動習慣、バランスのとれた食生活などの生活習慣が効果的であることが確かめられている。年齢に関係なく禁煙することも大切。食生活では、魚と大豆、野菜、果物、乳製品をバランスよく摂取すること、ナトリウム摂取量を減らすことが循環器疾患を予防するために大切」と述べた。 コネチカット大学分子細胞生物学准教授のチャールズ・ジャルディーナPh.D. は「がん予防に向けた食事勧告の根拠となるエビデンス」と題し講演し、くるみを1日2オンス(56g)食べると前立腺がんの発生と進行を防ぐことを示した研究を紹介した。テキサス大学保健科学センターサンアントニオの研究者らによる研究で、くるみを加えない食事を与えられた対照群マウスでは前立腺がんの腫瘍の発生率が44%だったのに対し、くるみを加えた食事を与えられた実験群マウスでは18%に抑えられることが明らかになった。

クルミの良質な栄養で満腹感を

 

シンポジウムの最後に質疑応答とディスカッションが行われた。座長の1人であるカリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部名誉教授のジョエル・サイモン医学博士は「くるみは脂肪分が多く含まれるので、食べ続けると体重が増えるのではないかという懸念が少なからず見受けられる」と指摘し、これに対して「過去に行われた多くの横断的研究で、くるみを含むナッツ類を食べると、むしろ体重は減ることが明らかになっている。くるみにはアルファリノレン酸、抗酸化物質、植物ステロール、ビタミン、ミネラルなど健康上のベネフィットをもたらす重要な栄養素が含まれる。くるみを食べると満腹感を得られやすいので、次の食事のエネルギー摂取量が減るのではないかと考えられる」という回答が得られた。 同じく座長を務めた茨城キリスト教大学名誉教授でエミリオ森口クリニック院長の板倉弘重医学博士、Ph.D. は「日本ではがんや心臓病とともに、脳卒中が3大死因の1つを占めている。脳卒中は寝たきりをもたらす主要な原因でもあり、その予防は重要。多くの臨床試験で、くるみの摂取が心疾患に加えて脳卒中の予防にも効果のあることが報告されている。健康維持のためにくるみの利用を考えて良いと思う」と総括した。

(日本食品新聞2014年10月25日より抜粋)

2013.04.03
 くるみを加えた地中海食
脳卒中と心血管系疾患リスク抑制

カリフォルニアくるみ協会(本部・米国カリフォルニア州フォルサム)は2月25日、『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』オンライン版に公表されたスペインの PREDIMED(PREvencion con Dieta MEDiterranea = 地中海食による疾患予防)試験の画期的な結果として、くるみを中心とするナッツ類を加えた地中海食を摂取した群は、低脂肪食に関する指導(米国心臓協会ガイドライン)を受けた対照群と比較して、心血管系疾患(心筋梗塞、脳卒中、心血管系死亡)リスクが30%抑制され、中でも脳卒中リスクが49%も抑制されたと発表した。
世界有数の大規模・長期間の食事介入試験である PREDIMED は、心血管系疾患に関する多施設無作為化一次予防試験としてスペイン保健省から資金供与を受けている。
研究責任者である Ramon Estruch 博士は 「 PREDIMED 試験の結果は、心血管系疾患予防には低脂肪食よりも植物性脂肪の豊富な食事パターンのほうがすぐれていることを納得できるかたちで示している点で何よりも重要である」と指摘している。
また、共同研究者の Emilio Ros 博士は、 PREDIMED 試験で報告された効果をもたらす要因として、くるみ特有の栄養組成が重要かもしれないと考えている。
「くるみは植物性オメガ3脂肪酸の一種あるアルファ・リノレン酸を大量に含む唯一のナッツであることに加えて、様々な抗酸化物質やほかにも色々な栄養素を含み、これらが相乗的に作用して心血管系に対する保護作用をもたらすのではないかと考えられる」と Ros 博士は述べている。
心臓病専門医の James Beckerman 博士は、 PREDIMED の結果から、心臓を守るために食事による予防対策をとることがいかに重要かがわかると考えている。
「幅広い研究により、くるみがコレステロールの低減、血管内皮機能の改善を助けることが判明している。今回の新しい結果は、くるみを加えた地中海食を取り入れるよう人々に勧めるためのさらなる根拠となる」と Beckman 博士は語る。

(日本食品新聞2013年3月25日より抜粋)

ABC「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」にて特集放送されました

放送日
: 2014年4月22日(火)20:00~21:54
放送局
: ABC 朝日放送
番組名
: たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学
放送内容
: ABC クルミの特集がありました

主な内容

女性に大人気の食材が動脈硬化を予防・改善!
美の伝導師エリカ・アンギャルも証明する、驚くべき血管若返り効果とは!?

名医が認めた本当にカラダに効く食べ物。内分泌内科、循環器内科、耳鼻咽喉科など、5つの科の名医たちが健康に効果ありと太鼓判を押した身近な食べ物。東京医科大学病院 循環器内科 椎名一紀先生によれば、その食材には世界各国の研究により、いわゆる動脈硬化を予防・改善する効果が認められているという。血管を若返らせる効果があるその食材とは、女性に大人気の「くるみ」。様々なスイーツにトッピングされるのはもちろん、くるみパン、さらにくるみの一大産地、長野ではくるみおはぎやくるみ蕎麦などが名物になっている。くるみは昔から郷土料理でも使われ、日本人にも馴染みの深い食材なのだ。

そんなくるみに含まれる“ある成分”が血管を若く保つ効果をもたらすというのだが、はたして、その成分とは?

さらに今回は、芸能界きってのくるみ好きという、3人の大物女性芸能人に協力頂き、血管の状態を調べさせて頂くことに。その3人とは、女優の奈美悦子さん、和泉雅子さん、そしてミス・ユニバース世界大会を目指す日本代表候補たちの公式栄養コンサルタントを2004年から8年間務めた美の伝道師、エリカ・アンギャルさん。累計約50万部のベストセラー「世界一の美女になるダイエットシリーズ」でもお馴染みのエリカさんは、生まれ育ったオーストラリア時代から今に至るまで、実に40年近くもくるみを食べ続け、現在は1日5個ものくるみを食べているという。はたして、こうしたくるみ好きな人たちの血管はどれくらい若く保たれているのか?衝撃の結果が明らかに!!

1日7個食べたら血管はどうなる?実験で大検証!

血管の老化を予防・改善する研究が世界各国で進められているという「くるみ」。くるみに70%近く含まれる脂質は、「α-リノレン酸」という成分でできたもの。その最大の特徴は、動物の体内に入ると青魚に多く含まれる脂肪酸DHAとEPAを作り出す事です。このDHAとEPAは、血管を柔らかくする効果があると言われ、動脈硬化の治療薬にもなっているほど。この2つの成分を、魚を食べなくてもくるみが体内で生成してくれるといいます。

さらに、くるみには血管のダメージを防ぐビタミンEなどの抗酸化物質も豊富なため、食べ続ける事でα-リノレン酸と抗酸化物質の様々な働きから、血管によりよい影響をもたらすと考えられています。

九州大学の研究では、健康な男女40人が毎日一定量のくるみを一ヶ月食べた結果、動脈硬化につながる要因のひとつである悪玉コレステロール値が約10%下がったといいます。そのくるみの量とは、1日に約7個(約42g)。しかし、それを実践するにあたり、注意しなければならないのが「カロリー」。くるみはカロリーが高いため、単に普段の食事に加えてしまうとカロリーオーバーになる恐れがあるのです。そこで、家庭料理研究家 奥薗壽子さんにご協力いただき、副菜や椀物を工夫することでカロリーを抑えつつ、くるみ7個を一品で食べることのできる一週間分のくるみレシピを伝授いただきました。ここでは、『くるみ料理 7品』をご紹介します。

(ABC 朝日放送から抜粋 2014.04.22)

NHK「あさイチ」にて特集放送されました

放送日
: 2013年12月10日
放送局
: NHK総合
番組名
: あさイチ(放送時間 朝8:15 ~ 9:54)
放送内容
: 「スゴ技Q オメガ3徹底活用術」
約1時間の特集でオメガ3脂肪酸とクルミの特集でした

主な内容

「オメガ3」、ご存じですか?実は、体を作るのに欠かせない「必須脂肪酸」で、動脈硬化の予防やコレステロールの増加による高血圧、心臓疾患を予防するという優れものです。楽天の田中将大投手を支えた妻、里田まいさんが愛用しているのが、この「オメガ3」を含んだ油です。この油、日本ではあまり知られていませんが、欧米では広く普及していて、飲料や菓子・卵などに添加されています。オメガ3は、アマニ油やえごま油などの精製された油だけでなく、身近な食品にも含まれています。番組では、そうした素材を使いこなし、オメガ3の効果を損なわずさらに高めて摂取するためのポイントを、ご紹介しました。

油以外のオメガ3を含む食材

オメガ3は油(アマニ油)以外からも摂取することができます。そのひとつが「くるみ」です。くるみは、ナッツの中でも、オメガ3含有量がずば抜けて多く、さらに、数多くある食材の中でもトップクラスです。

くるみのオメガ3をより効率的に体内へ吸収させるためには、くるみを細かく砕いて食べることがポイントです。オメガ3はくるみの細胞の中にあります。植物の細胞には細胞膜の周りに硬い細胞壁があるので、オメガ3を取り出すためには細胞壁を壊れやすくする必要があります。そこで、細かく砕くことで細胞同士がバラバラになり、壊れやすくなります。その結果、胃液などでふやけて、酵素が働きやすくなり、細胞壁に穴をあけて、オメガ3が吸収しやすくなるという仕組みです。
さらに、細かく砕いたくるみを牛乳と混ぜることが、オメガ3の吸収に効果的です。くるみは栄養素のバランスが非常によい食材ですが、たんぱく質だけが足りていません。そこで牛乳と一緒にとることで、栄養素をまんべんなく摂取することが出来ます。しかも、牛乳の水分でくるみの細胞壁がふやけるので一石二鳥です。
このくるみとたんぱく質を組み合わせた調理方法が、世界有数のくるみの産出国、トルコにありました。番組では、伝統的に作られてきたトルコの家庭料理、冷たいスープの「ジャジュク」とハンバーグの「キョフテ」を紹介しました。

(NHKから抜粋 2013.12.10)

TBS「はなまるマーケット」にて特集放送されました

放送日
: 2012年9月24日
放送局
: TBSテレビ
番組名
: はなまるマーケット
放送内容
: とくまる「美と健康の宝の実!驚きのクルミパワー」
クルミの特集でした

慶應義塾大学医学部:井上浩義教授

「クルミには、血液の流れをよくしたり、肌荒れの改善、老化予防、ダイエット効果など、全身を美しくさせる栄養素が詰まっています。」

(1)クルミの新常識

クルミは、人類最古の木の実と言われており、日本では縄文時代から食べられているそうです。

『医心方』(いしんぽう)(東京国立博物館所蔵

平安時代に書かれたとされる日本現存最古の医学書
その「巻三十 証類部」に胡桃についての記載がある

<本の中記載されている言葉>

味甘⇒味は甘い
食之去積気⇒食べると積もり固まった気の滞りをなくす。(滋養強壮に良い)
潤膚⇒皮膚がつやつやする
黒髪⇒髪が黒くなる

(2)驚きのクルミパワー

医学博士のアンチエイジングの専門家:井上先生の机の中には、ナッツ類がいっぱい!先生のおやつでもありアンチエイジングの研究対象でもあるそうです。
クルミの68~70%が脂肪です。ですが、クルミの脂肪は非常に良質な脂肪で美と健康にとてもよいのです。
クルミの脂肪は、オメガ3と呼ばれる不飽和脂肪酸です。

オメガ3脂肪酸
身体に健康をもたらす脂肪酸

青魚に多いDHA・EPA
アマニ油・エゴマ油に含まれる
α-リノレン酸(⇒体内でDHA、EPA)など

そしてクルミには、オメガ3の不飽和脂肪酸α-リノレン酸の含有量が、ナッツ類の中でも唯一豊富に含まれています。このα-リノレン酸は、人間には必要な脂なのに体内で作ることが出来ないため、必須脂肪酸と呼ばれています。

α-リノレン酸

細胞を作る材料のひとつ→細胞が強くしなやかに!→美肌効果

このオメガ3とオメガ6と一緒に摂るとより効果的に!

オメガ6脂肪酸

ゴマ油、コーン油、大豆油などに多い
リノール酸(⇒体内でアラキドン酸)など

推奨される摂取比率

オメガ3 : オメガ6の割合は 1 : 4 で摂取すると、身体に良い!
クルミには自然とそれに近いバランスで含まれている!

<美と健康に効果的な量>

クルミ・・・1日25g(片手1杯分程)

<1日25gでクルミに期待できる健康効果!>

  • ・肌に張りと潤い!
  • ・悪玉コレステロール値を下げる!⇒心筋梗塞・脳梗塞・血栓・高血圧の予防!
  • ・肥満を予防!
  • ・糖尿病を予防!

1日当たりのオメガ3 目標摂取量

【女性】
30~49歳 1.8g以上
50~69歳 2.1g以上
【男性】
30~49歳 2.2g以上
50~69歳 2.4g以上

クルミ25gに含まれるオメガ3=2.24g

(3)長野のクルミ畑

日本一のクルミの産地長野県東御市で畑を見せていただき、道の駅もご紹介。

(4)美と健康にオススメ!万能クルミだれ

産地の奥様に、万能クルミだれのレシピを教えて頂きました。

(「はなまるマーケット」のHPから)

NHK「あさイチ」にて特集放送されました

放送日
: 2012年5月30日
放送局
: NHK総合
番組名
: あさイチ(放送時間 朝8:15 ~ 9:55)
放送内容
: 「美と健康の宝箱 ナッツ」
約1時間の特集でアーモンドとクルミの特集でした

(NHKのHPから)

(1)栄養満点!ナッツの正体(アーモンド)

ナッツは種の中の「仁」。「仁」は、芽を出してみずから光合成ができるようになるための栄養分をため込んでいる部分であり、さまざまな栄養がぎゅっと凝縮している。

(2)アーモンドで老化予防!(アーモンド)

アーモンドにはAGEという老化物質を生成する「糖化」という現象を抑える働きがある。結果、アンチエイジング効果が期待される。

(3)驚きの便秘改善効果(アーモンド)

アーモンド中の食物繊維は、さつまいもやごぼうを上回る。そのため、便秘改善効果が期待される。

(4)えっ!“くるみ”でダイエット!?(くるみ)

このことにより、ダイエット効果が期待される。くるみに含まれるαリノレン酸は、悪玉コレステロールを下げる効果がある。くるみはブレインフードとも呼ばれ、くるみの摂取によりセロトニンが活性化され、記憶力、学習効果のアップが期待される。

一日20g(殻つきで4こ)を1週間食べ続けると効果がアップ!

くるみに骨形成効果、米国研究チーム発表(2007.1.16)

カルフォルニアくるみ協会によると、ペンシルベニア州立大学の研究チームが1月16日付の「ニュートリション・ジャーナル」上で、必須オメガ3脂肪酸の一種であるアルファリノレン酸(ALA)を豊富に含むくるみが骨の健康状態を改善するということが立証されたと発表した。

人において骨の健康状態に対する植物性オメガ3脂肪酸供給源の効果を評価した研究はこれが初となる。結果はアルファリノレン酸の摂取量が増えれば骨の代謝が抑制され、骨の「分解」と「形成」の2つのバランスが「形成」の方に傾くということを示唆するものであった。
くるみに含まれるオメガ3脂肪酸は、炎症や心臓・血管疾患のリスクを低下させ、インスリン抵抗性を抑制し、体重管理の助けになることや、脳機能にも役立つ可能性を有することが多数の研究で示されている。

(2月16日食品新聞)

レシピ(食べ方)

レシピ(食べ方)

くるみは殻付きでもハーフでも、丸型でも大変姿が美しいものです。形を生かして菓子類、料理にも、おつまみにも、くるみ割器をつけて器に殻ごと盛ってもおしゃれな演出です。

くるみをすりつぶしたものは、胡麻と同じような料理に使えます。菜の和え物、酢や味噌を使っても美味しく香ばしい一品になります。クルミの薄皮は少し苦味があるので、苦みを生かした料理も乙なものですが、料理の味をスッキリさせ、色を良くする為にぬるま湯に暫く浸して置くと取れやすくなります。

郷土料理(東北)

くるみ寒天・くるみ豆腐・菊のくるみ和え・胡桃餅・

胡桃餅の作り方

《すったくるみに砂糖、酒、塩、くず粉を加えて練り上げたものを餅に掛ける》

(長野)

くるみおはぎ・ぜんまいのくるみ和え・胡桃味噌等

胡桃味噌の作り方(4人分)

1 こんにゃく(一丁)は約8ミリの大きさに切り、熱湯で軽くゆで竹串にさす
2 白味噌(1/2カップ)、味醂(大さじ2)、だし汁(大さじ3)を火に掛け、とろりとする硬さに練り上げる
3 くるみ(6個)を空煎りしてから刻み2の味噌に加える
4 こんにゃくの串刺しに胡桃味噌を添える

里芋・豆腐・他の田楽にも好く合う

クルミカナッペ(4人分)

1 食パン(2枚)の耳を除き一枚を6等分に切る
2 チーズ(とろけるタイプのチーズ12切れ)をパンにあわせて切りパンに乗せる
3 クルミ(6個)の実を形良く割ってチーズに乗せ、強火のオーブンか又はオーブントースターでチーズがとろけるまで焼く

くるみのおろしあえ(4人分)

1 くるみ(8個)は粗く切る。
2 りんご(1個)・大根(10cm)をすりおろし、酢(大さじ2)・赤ワイン(大さじ1)・醤油(大さじ1)・で調味し、くるみを和える

クルミサラダ(4人分)

1 ほうれん草(2~3わ分)のやわらかい部分を洗って水切りする
2 くるみ(4個)は形のまま軽く煎る
3 マッシュルーム(6個)をスライス、レモン汁をふりかける
4 別のくるみ(4個)をすり鉢でよくすりおろし、サラダ油(1/4カップ)、酢(1/4カップ)、塩、胡椒、マスタードを加えてドレッシングを作る
5 ほうれん草を一口大にちぎる
6 ほうれん草、マッシュルーム、煎りくるみを合わせドレッシングを添える

揚げくるみと鶏肉の炒めもの(4人分)

1 くるみ(10個)は形のまま油で揚げて油切りする
2 鶏もも肉(300g)を一口大に切り、生姜汁とに酒を加えたものに漬け20分置く
3 つけた鶏もも肉に片栗粉をまぶし1の油で揚げる
4 少量の油で熱し、1のくるみと、3の鶏もも肉を炒め、醤油、酒、砂糖で調味し、水溶き片栗粉でとろみをつける。